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ClearSight キー早見

Ctrl・Alt・Shift を縦にそろえた早見表 — まずはこれだけ

まず覚える Excel 標準キー

ClearSight は、Excel の標準キーに無い機能を足す道具です。だからこそ、標準キーでできることは標準キーで済ませるのが近道です。 次の 5 つは知らない人が多いのに、毎日の速さを大きく変えます。まずはここから覚えましょう。
CtrlAltShiftキー機能
●矢印データの端まで一気に移動
●●矢印データの端まで一気に選択
●D上のセルを下へコピー
●R左のセルを右へコピー
●PgUp
PgDn
左/右のシートへ切り替え
2 つの表を見比べるときは、2 つのシートで同じ位置のセルを選んでおき、Ctrl+PageUp と Ctrl+PageDown を交互に押します。画面がぱっと入れ替わるので、違う数字が目に飛び込んできます。
なぜキー操作が効くのか、ほかに覚えたい標準キーは キー操作の基本 にまとめています(Ctrl+D/R と見比べの動きは動画で見られます)。

まず覚える一等地

CtrlAltShiftキー機能
F1スーパーショートカット(全機能の入口・迷ったらこれ)
●●Oセルのリンク・パスを開く(走査シートの行から直接)
●●Dコメントを整える(もう一度で表示/非表示)
●●W列幅を内容に合わせて自動調整
F8気くばり(全シート100%・A1・フォントサイズ標準へ)
● = そのキーを押す(空欄は押さない)。キーは JIS(日本語)キーボードの刻印どおりです。

ClearSight キーの型

独自キーのほとんどは Ctrl+Alt を土台にしています。この「型」を覚えると、 1つずつ暗記しなくても見当がつきます。Ctrl・Alt・Shift の列を縦に見れば、どれを押すかがすぐ分かります。
CtrlAltShiftキー機能
Ctrl+Alt + 英字 — 中核操作
●●Lオートフィルター
●●Tテーブル整形
●●N連番オートフィル
●●Z書式の完全消去
Ctrl+Alt+Shift + 英字 — 一歩進んだ操作
●●●W列幅をクリップボードへコピー
●●●V可視セルだけを新しいシートへ
●●●Rアドレスと値をまとめてコピー
Ctrl+Alt + 矢印 — 列幅・行高さ(+Shift でさらに大きく/小さく)
●●→列幅を広く(← で狭く)
●●↓行高さを高く(↑ で低く)
Alt + 矢印 — 選択の移動(+Shift でシート移動)
●→選択範囲を右へ(←↑↓ も同様)
●●→シートを右へ移動(← で左へ)
Ctrl+Alt + 数字・記号 — 文字まわり
●●8折り返して全体を表示
●●7縮小して全体を表示
●●.フォントサイズ +1
●●,フォントサイズ −1
すべての割り当ては、リボン「ClearSight3」タブ →「キー操作一覧」でシートとして開けます。

Excel 標準から置き換わっているキー

次の数個は、あまり使われない Excel 標準機能を ClearSight が便利な機能に置き換えています。 「いつもと違う」と感じたら、ここを確認してください。
CtrlAltShiftキー機能(もとの Excel)
●E中央揃え (もと:フラッシュフィル)
●Tシンプルな表に整形 (もと:テーブル作成)
●Q直前のマクロを再実行 (もと:クイック分析)
●●6罫線を引く/消す (もと:外枠罫線。6 は Shift で &)
F1・F8・F11 も ClearSight の機能に割り当てられています(順にヘルプ入口・気くばり・シート名変更)。

もっと詳しく

Excel 標準キーもすべて含めた全キーの対応は、キー完全マップにまとめています (同じ Ctrl・Alt・Shift そろえの表で、Excel 標準と ClearSight を並べて確認できます)。
キー割り当ての確定版は、リボン「ClearSight3」→「キー操作一覧」のシートです。