| 複数の文言を一度に | 「契約番号」「解約」「〇〇様」のように何件でも並べて、1 回の実行でまとめて探せます。文言ごとの件数が結果の列になります。 |
|---|---|
| Office の中まで | テキスト系(txt・csv・log・md など)に加えて、xlsx・xlsm・docx・pptx の中の文字列(セルの文字・シート名・段落・スライド)も対象です。 |
| 結果が Excel の表 | ファイル単位の表(開く リンク・フォルダのリンク・フルパス)と、ヒット単位の明細(何行目に何が)が別シートで出ます。並べ替え・絞り込みは Excel のまま。 |
| 要点ドキュメント | 文言ごとに「どのフォルダのどのファイルに何件・その行の中身」を整理したテキストがメモ帳で開きます。控えとして保存もできます。 |
| 名前・日付・サイズでも探せる | 「*見積*.xlsx」「今年更新されたもの」「10 MB 以上」のような条件だけでファイルを列挙できます。文言と組み合わせれば、条件で絞ってから中身を読みます。 |
| そのままファイル操作へ | ヒットしたファイルを選んでコピー・移動・退避、リネームや振り分けの作業表へ転記、フルパス一覧のコピーができます(ファイル群の機能をそのまま使います)。 |
いつも同じ順番です。①条件シートを作る → ②文言を書く → ③実行する → ④結果を読む。
どれも F1 →〔群のキー G〕→〔番号〕で呼び出せます。
| F1 G 1 条件シート作成 | 探すフォルダを決めて _文言検索 シートを作ります。すでにあるときは作り直すか、いまのを開くか選べます。 |
|---|---|
| F1 G 2 実行 | 条件シートのとおりに検索し、結果シート 2 面を作って要点ドキュメントを開きます。 |
| F1 G 3 要点ドキュメントを開く | 直近の要点ドキュメントをもう一度メモ帳で開きます。 |
| F1 G 4 要点ドキュメントを保存 | 要点ドキュメントを、探したフォルダ(または指定した場所)へ「_文言検索_要点_日時.txt」として控えます。 |
| F1 G 5 結果→作業表 | 結果の行(選んだ行、または全部)をファイル群の作業表 _ファイル一覧 へ写します。続けて F1 F 5(リネーム実行)/6(移動実行)が使えます。 |
| F1 G 6 ヒットのフルパスをコピー | 結果の行(選んだ行、または全部)のフルパスを 1 行 1 件でクリップボードへ。メールや他のツールに貼れます。 |
| F1 G 7 ファイル検索(名前・更新日・サイズ) | 文言を使わず、13〜18 行目のファイル条件に合うファイル(と、指定すればフォルダ)を列挙します。中身は読みません。結果は 2 と同じ _文言検索結果 に出ます。 |
| B13 名前パターン | *見積*.xlsx のように *(何文字でも)と ?(1 文字)が使えます。; で区切ると複数(例: *見積*.xlsx;*.pdf)。どれかに合えば該当で、パターンごとに結果の列ができます。B6 が Y のときは正規表現として読みます。 |
|---|---|
| B14/B15 更新日 | 2026-04-01 の形で「から」「まで」。片方だけでも可。「まで」はその日を含みます。 |
| B16/B17 サイズ(KB) | 最小と最大。空か 0 は制限なし(例: 最小 10240=10 MB 以上)。 |
| B18 フォルダも対象 | Y にすると、名前パターンに合うフォルダも行になります(更新日・サイズの条件はフォルダには使いません)。ファイル検索(7)のときだけ効きます。 |
| B2 対象フォルダ | 検索の起点。あだ名(環境変数)も可。 |
|---|---|
| B3 サブフォルダも検索 | Y=下の階層まで/N=直下だけ。 |
| B4 対象拡張子 | 読むファイルの種類(カンマ区切り)。空なら既定の一覧。 |
| B5 Office ファイルも検索 | Y=xlsx・xlsm・xltx・xltm・docx・pptx の文字列も対象。 |
| B6 正規表現として扱う | Y のときだけ文言を正規表現として解釈。壊れた式は結果のエラーに残り、他の文言は続行します。 |
| B7 大文字小文字を区別 | N=区別しない(alpha が ALPHA にも当たる)。 |
| B8 前後の行数 | 明細と要点に添える前後の行(0〜5)。 |
| B9 除外フォルダ名 | その名前のフォルダは配下ごと読みません(.git・node_modules など)。 |
| B10 クラウド専用ファイルも読む | N=OneDrive の「オンラインのみ」のファイルは読みません(読むとダウンロードが走るため)。Y=手元に届くまで待ってから読みます。時間内に届かなかったファイルは読まずに報告し、3 本続けて届かなかったときは残りを待たずに進めます。 |
| B11/B12 上限 | 大きすぎるファイル(MB)と 1 ファイルあたりのヒット数の上限。超えた分は打ち切って先へ進みます。 |
| B13〜B18 ファイル条件 | 名前パターン・更新日(から/まで)・サイズ(KB)(最小/最大)・フォルダも対象。空=制限なし。ファイル検索(7)ではこれだけで探し、実行(2)では絞り込みに使います。 |
| B リンク | 開く でファイルを開きます。 |
|---|---|
| C 名前/D 拡張子/ E サイズ/F 更新日時 | ファイルの基本情報。 |
| G 状態 | 「ヒット」。上限で打ち切ったファイルは「ヒット(上限)」。ファイル検索では「該当」(フォルダの行は「フォルダ」)。 |
| H フォルダ名 | クリックでそのフォルダを開きます。 |
| J フルパス名 | そのままコピーして使えるフルパス。 |
| K ヒット件数 | 全文言の合計。ファイル検索では「該当パターン数」(いくつの名前パターンに合ったか)。 |
| L 初出位置/M 初出の本文 | 最初に見つかった場所(L12=12 行目、文字列#3=Excel の 3 番目の文字列、段落2、スライド1 段落1)と、その中身。 |
| N 種別/O 文字コード | text か office か、UTF-8/CP932(Shift_JIS)などの読み取り方。文字化けを疑うときに見ます。 |
| P 列から右 | 文言ごとのヒット件数(見出しは「文言:ラベル」)。ファイル検索では名前パターンごとの該当(見出しは「条件:パターン」・1=合う)。 |
| 開く | B 列(ファイル)/H 列(フォルダ)のリンク。 |
|---|---|
| コピー・移動・退避 | 結果シートで行を選び、F1 F C(選択をコピー)/G(選択を移動・同名)/H(history へ退避・日時名)。ファイル群と同じ動きです。 |
| 名前を変える・振り分ける | F1 G 5 で作業表へ写し、D 列(新しい名前)・E 列(移動先サブフォルダ)を書いて F1 F 5/6。実行前にプレビューが出ます。 |
| 一覧を他へ渡す | F1 G 6 でフルパスをクリップボードへ。 |
| 削除 | 持っていません(ファイル群と同じ考え方=「history へ退避」で代わりにします)。 |
| 「検索スクリプトが見つかりません」 | アドインと同じフォルダの ps に配布一式(410_Search-Text.ps1 を含む)が置かれていません。配布を受けた ps フォルダをそのまま置いてください。 |
|---|---|
| 「結果封筒がありません」 | 検索が途中で止まっています。お知らせの終了コードと、ps\out(または CLEARSIGHT_PS_OUT)配下の最新フォルダの内容を添えて相談してください。 |
| 「更新日の形式が読めません」 | B14/B15 を 2026-04-01 の形(年-月-日)に直します。サイズは最小が最大を超えていないかも見てください。 |
| 正規表現のエラー | B6 を N に戻すか、式を直します。壊れた文言だけが除かれ、他の文言の結果は出ています。 |
| 日本語が化けて見える | 結果シートの O 列(文字コード)を確認してください。cp932 と出ているのに化けるファイルは、元のファイルの文字コードが特殊です。 |