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変更履歴 — Ver.3 でできるようになったこと

Ver.2 系からお使いの方向けのまとめです。Ver.3 の中の細かな版ごとの履歴は省略しています

F1 が全機能の入口に

F1 を押すと検索窓つきのメニューが開き、全 122 の機能を言葉(日本語・ローマ字・英語)で 探して、そのまま実行できます。機能は10のグループに整理され、グループの文字1つで一覧に絞り込めます。 使い方は F1 の使い方、全機能の一覧は F1 機能カタログ へ。

リボンは「ClearSight3」1タブ・12ボタンに整理

よく使う入口だけを残した1タブ構成になりました。「キー操作一覧」(割り当て一覧を新しいブックで表示)と 「使い方ガイド」(このサイトへの QR コードとリンク)もリボンから開けます。リボンに見当たらない機能は なくなったのではなく、すべて F1 メニューから使えます。

ファイル・フォルダの仕事が Excel の表で完結

フォルダの中身の一覧化・深い階層までの走査・名前の付け替え・移動・ZIP 解凍までを、シートの上で 下書きしてからまとめて実行できます。走査中は進行状況(回転マークと件数)が見え、数万ファイルの 規模でも完走します。詳しくは ファイル群の解説 へ。

フォルダに「あだ名」をつけられる(環境変数)

よく使うフォルダに短い名前を一度つけておくと、走査などのフォルダ指定が %PROJ% の ひと言で済みます。日付つきフォルダの作成も一発です。詳しくは 環境変数の解説 へ。

パワークエリの中身を取り出す・探す

開いているブックのデータ取り込み手順(パワークエリ)をまとめてコピーして生成 AI に相談したり、 フォルダの下からパワークエリ入りの Excel ファイルを探して一覧にしたりできます (F1 → f → MQ)。

チェックボックスは専用グループに

チェックボックスまわりの4機能(便利設定・条件付き書式・日本語入力オフ・旧形式→新形式の変換)が、 専用の「チェックボックス」グループ(F1b)にまとまりました。

書式と標準フォントの整理

標準フォントが一元化され(Meiryo UI/Arial・10pt)、「気くばり」(F8)は全シートの 表示を整えるのに加えて、フォントサイズの統一まで面倒を見ます。書式まわりのキー割り当ても整理されました。 最新の割り当ては キー完全マップ で確認できます。
Ver.3 の中の細かな改良や不具合の修正は、このページでは省略しています。動きが気になるときは よくある質問 へ。いまお使いの版は、各ページ下部の「対応版」で確認できます。