F1 を押すと検索窓つきのメニューが開き、全 137 の機能を言葉(日本語・ローマ字・英語)で
探して、そのまま実行できます。機能は11のグループに整理され、グループの文字1つで一覧に絞り込めます。
アドインの持ち主の PC では、脚本のメニューファイルに行があるときに12番目のグループ PS_脚本 も出ます。
使い方は F1 の使い方、全機能の一覧は F1 機能カタログ へ。
リボンは「ClearSight3」1タブ・12ボタンに整理
よく使う入口だけを残した1タブ構成になりました。「キー操作一覧」(割り当て一覧を新しいブックで表示)と
「使い方ガイド」(このサイトへの QR コードとリンク)もリボンから開けます。リボンに見当たらない機能は
なくなったのではなく、すべて F1 メニューから使えます。
探したい文言を何件でも並べて 1 回で検索し、どのファイルの何行目に何が書いてあるかを Excel の表で受け取れます。
テキスト系に加えて Excel・Word・PowerPoint の中の文字列も対象です(アプリは開きません)。文言ごとに整理した
要点ドキュメントがメモ帳で開き、見つかったファイルはそのままコピー・移動・退避・リネームの作業表へ渡せます。
文言を使わずに名前・更新日・サイズだけでファイルを列挙する「ファイル検索」(find 相当・F1 → G → 7)も同じ表で受け取れます。
grep が入っていない PC でも動きます。PowerShell を使うため、アドインの持ち主の PC でだけ使えます。詳しくは 文言検索の解説 へ。
PowerShell を使う機能は持ち主の PC だけに
PowerShell は Excel の外でパソコンのファイルを読み書きできるため、PowerShell を使う機能(文言検索・
開発・管理の R/O/W/1・PS_脚本の群)は、アドインの持ち主の PC でだけ F1 に出るようにしました。
ほかの PC では一覧にも検索にも出ません。それ以外の機能はこれまでどおり誰でも使えます。