| みんなに役立つ入口がそろう | キー操作一覧・使い方ガイド・ヘルプ表示は、ClearSight の使い方に迷ったときの案内役です。上級者でなくても、困ったらここを開けば手がかりが得られます。 |
|---|---|
| クリックできるボタンを表から作れる | コマンドボタン設置なら、選んだセルの大きさに合わせた押しボタンをシート上に置けます。ボタンの文字と、押したときに動かす処理の名前を尋ねられ、そのとおりに設定されます。 |
| 繰り返す作業の下書きが自動で用意される | セル範囲取得・Enum作成・ダブルクリック各種の「コード生成」は、上級者が毎回手で書いていた定型の下書き(雛形)を自動で作り、コピーまでしてくれます。あとは貼り付けて使えます。 |
| アドイン本体の出し入れ・持ち出しができる | 持ち主向けに、アドインの中身を一時的に見えるようにしたり、置き場所のフォルダを開いたり、本体をメールで自分に送ったりできます。手入れや配布のときの手間を減らします。 |
この群のうち、初級の方にも役立つ3つの場面を並べます(上級者・持ち主向けの機能は分かってから使えば十分です)。
| キー | 機能 | 何をする |
|---|---|---|
| C | コード表示 | リボンのボタンを押したときの動きを「実行」ではなく「中身を見る」に切り替える、上級者向けの設定です。 |
| X | 実行 | リボンのボタンを押したときの動きを、ふつうの「実行」に戻す、上級者向けの設定です(C の逆)。 |
| A | シート表示 | ふだん隠れているアドイン本体の中身(作業用シート)を、見える/隠すで切り替える、持ち主向けの機能です。 |
| F | アドインのフォルダを開く | ClearSight のファイルが置いてある場所を、エクスプローラーで開きます。持ち主が手入れや差し替えをするときに使います。 |
| K | アドインのキー設定切り替え | キー割り当ての種類を「Pro(上級)」と「Normal(標準)」で切り替え、切り替え後の設定をその場で反映する、上級者向けの機能です。 |
| M | 現在のアドインをメール送信 | いま使っている ClearSight 本体のファイルを、あらかじめ決めた宛先へメールに添付して送る、持ち主向けの機能です(Outlook を使います)。 |
| E | リボンXMLエディター | リボンの見た目を編集するための別の道具を起ち上げる、上級者向けの機能です(置き場所が未設定だと案内が出ます)。 |
| S | スーパー開発ショートカット | 開発向けの別の道具を起ち上げる、上級者向けの機能です(置き場所が未設定だと案内が出ます)。 |
| T | アドイン設定変更 | ClearSight 本体を、手入れ用の状態(メンテモード)とふだんの状態とで切り替える、持ち主向けの機能です。実行前に確認が出ます。 |
| Y | YAML統合 | 選んだフォルダにある複数の設定ファイル(YAML)を、1本のまとめファイルへ統合し、処理済みは控えへ移す、上級者向けの機能です。実行前に、対象のフォルダ・統合するファイルの件数・まとめ先の上書きを確認できます。 |
| H | ヘルプ表示 | ClearSight の説明画面(版の番号つき)を開きます。困ったときの案内として誰でも使えます。 |
| P | Pathfinder | 別に用意した作業まとめ用のブックを開く、持ち主向けの起動ボタンです(置き場所が登録されていないときは開きません)。 |
| V | スモークテスト実行 | ClearSight がひととおり正しく動くかを自分で点検し、結果を表示する、上級者向けの自己チェックです。 |
| 9 | セル範囲取得コード生成(直接) | 選んだセルを後から呼び出すための定型の下書き(雛形)を作ってコピーする、上級者向けの機能です。「.Value を付けるか」を尋ねられます。 |
| 0 | Enum作成コード生成 | 選んだセルの見出しから、番号付きの一覧(Enum という定義のまとまり)の下書きを作ってコピーする、上級者向けの機能です。 |
| I | ダブルクリック選択イベント生成 | 「この範囲をダブルクリックしたら、その値を決めたセルへ写す」動きの下書きを作ってコピーする、上級者向けの機能です。 |
| J | ダブルクリック値切替イベント生成 | 「この範囲をダブルクリックするたびに、決めた値を順ぐりに入れ替える」動きの下書きを作ってコピーする、上級者向けの機能です。 |
| B | コマンドボタン設置 | 選んだセルの大きさに合わせた押しボタンをシートに置きます。ボタンの文字と、押したときに動かす処理の名前を順に尋ねられます。 |
| L | キー操作一覧 | ClearSight のキー割り当ての一覧を、新しいブックにコピーして開きます(表示専用・保存は不要)。どのキーで何ができるかを確かめたいときに。 |
| G | 使い方ガイド(オンライン) | オンラインの使い方ガイドへの案内を新しいブックに開きます。スマホはQR(二次元コード)で、パソコンはリンクのクリックで開けます。 |
| R | PowerShellスクリプト実行 | PowerShell スクリプト(.ps1 ファイル)を選んで、そのまま実行する上級者向けの機能です(持ち主の PC だけ)。選択はアドインと同じフォルダの ps から始まります。実行前にフルパスを確認でき、画面は出さずに完了まで待って、終わったら結果の窓(【結果】【次の一手】などの見出しつき)を表示します。止まったときだけ報告書がメモ帳で開きます。実行中は Excel を操作できません。 |
| O | OneDrive 診断 | OneDrive の同期の様子(件数・詰まりの有無・クライアントの状態)を、同期そのものには触らずに数えて報告書にまとめます(持ち主の PC だけ)。確認なしですぐ始まり、終わると結果の窓に要点(【結果】【次の一手】など)が出ます。止まったときだけ報告書がメモ帳で開きます。アドインと同じフォルダの ps に配布スクリプト一式が必要です。実行中(数分)は Excel を操作できません。 |
| W | 結果をクリップボードへ | 診断などで出た結果ファイルを、内容の区切りが分かる1本のテキストにまとめてクリップボードへ置きます(持ち主の PC だけ)。そのままメール本文に貼り付けて送れます。アドインと同じフォルダの ps に配布スクリプト一式が必要です。 |
| 1 | PS1点検 | あとから足した PowerShell スクリプトの先頭コメントを読み、自分のメニューファイルだけを書き直します(持ち主の PC だけ)。書き直したメニューは F1 の群 j(PS_脚本)に出ます。スクリプトは実行しません。アドイン側のメニューファイルは書き換えません。 |